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「ネオマの家」の冬の実測データ。いつでも、どこでもあたたかい。温度差の少ない室内空間

快適空間ラボラトリーの「体験棟 ネオマの家(IBARAKI SAKAI MODEL)」は、世界トップレベルの断熱性能を持つ断熱材「ネオマフォーム」を用いた高断熱・高気密住宅。夏でも冬でもエアコン1台で家全体が快適な「あたたかい暮らし」を体験することができます。
ネオマの家がある茨城県境町は、冬の気温が氷点下になることも多い地域ですが、ネオマの家の冬の室温はどのくらいだったのでしょうか?冬の室温の実測データなどを公開します。
いつもあたたかい
すぐれた温熱性能により、屋外が寒くても、家では快適な室温のなかで過ごせます。例えば下記グラフのように最低外気温が0℃を切る冬日でも、18~ 23℃で推移しています。一日の温度変化が少ない環境です。

2:どこでもあたたかい
玄関、リビングはもちろん、洗面脱衣室、トイレから2階寝室にいたるまで、室温が20℃ 前後(18℃以上)で、部屋間の温度差がほとんどありません。家中を快適な室温に保ちます。優れた温熱性能が、床下エアコン1台で温度ストレスの小さい室内環境を実現しています。

3:ここちよい気流
ゆっくりと流れる気流が家中を循環しています。床下に設置している暖房用エアコンからの暖かい空気が、1 階床ガラリを通った後、吹き抜けや小屋裏を通じて2階居室にゆっくりと達することで、家中を快適な温熱環境に保ちます。

階段室に設置したエアコン1 台で床下に暖気を送り込み、ガラリからあたたかさを家中にゆっくり循環させます。

冬は床下エアコンの暖かい空気が上昇、家中にむらなく暖房を効かせます。

4:周壁温度が室温±2℃
壁面の温度が低いと輻射熱により体感温度は低くなってしまいます。優れた断熱性能のネオマの家では、室内の壁の温度は室温とほぼ同じになり、快適に過ごすことができます。

ネオマの家 IBARAKI SAKAI MODEL(リビング)2017年12月13日撮影

「ネオマの家」(IBARAKI SAKAI MODEL)で冬季に実測したデータを4つから、いつも、どこでも、ここちよい、おだやかな空間となっていることがわかりました。
ネオマの家のエアコンの電気代は
夏も冬もエアコン1台で家中を冷暖房するネオマの家。1日に使うエアコンの電気代は、冬の寒い日でも約140円。電気代をあまり気にすることなく、快適に過ごせます。
冬:床下エアコン(暖房22℃設定) 夏:小屋裏エアコン(冷房22℃設定)
冬でもエアコン1台であたたかい暮らし
「ネオマの家」(IBARAKI SAKAI MODEL)で冬季に実測した4つのデータから、ネオマの家の室内はいつも、どこでも、ここちよい、おだやかな空間となっていることがわかりました。
エアコンの電気代も気にすることなく、心も体も懐にもあたたかい空間となっています。